ミニマリストがオススメする断捨離のコツと維持するための3つの方法

断捨離をしたいけど捨てる勇気がない、捨てるかどうか迷ってなかなか捨てられないといった事はありませんか?

この記事の結論
・持ち物が全てなくなったと仮定して、買い直す物以外は捨てる

・物を置いてあるスペースにかかる費用を計算してみる

・定期的に物を処分する習慣をつける

かくいう私も18歳の頃までは物で溢れかえった部屋に住んでいました。

ある日物が置かれているスペースの費用を考えるようになってからは、「捨てないほうが逆に損なんじゃないか」と考えるようになりそこから一気に処分しました。

現在でも物が少なくとても快適な生活を維持できているのでその方法をご紹介していきます。

ミニマリストがオススメする断捨離のコツと維持するための3つの方法

持ち物が全てなくなったと仮定して、買い直す物以外は捨てる

強烈な印象を持たれるかもしれませんが、これが一番シンプルに考えられると思います。

20,000円もしたエスプレッソマシーンだろうが、200,000円かけて買ったはいいけれども勉強しなかった通信教育でも、「これがなくなったとしたらもう一度買い直すか」と自分に問いかけてみて買わないようなら捨てましょう。

このルールで捨てていけば大半の物は捨てられるのではないでしょうか。

捨てたら後で困るじゃない!と思ってる方、捨ててしまって困ることなんてないですよ。

もしかしたら5年後に着るかも・・・なんて洋服はほぼ着ないので捨てちゃいましょう。

私の場合は卒業アルバムなどもPDF化して処分しましたよ。書籍も5冊ぐらい厳選して処分しました。

書類などをPDF化するのはscansnapが便利でした。仕事で使う書類の読み込みにも重宝しています。

ScanSnap iX1500 富士通 FI-IX1500

物を置いてあるスペースにかかる費用を計算してみる

無駄なものを置く為にどれだけの家賃を払っているか考えたことはありますか?

20平米で月7万円の家賃と仮定すると、シングルベッドを置くスペース代だけで月額7,000円払うことになります。

不要な物がベッド1台分ぐらいのスペースを占めているとしたら、月額7,000円。年間84,000円も損していることになります。

せっかく家賃にお金を払っているなら「物を置くため」ではなく、快適なスペースに対して払いたいですよね。

快適なスペースが不要な人なら、次に引っ越す際はその分狭い部屋でも問題ないので家賃が浮くのでお得ですね。

大きさの例えでベッドを提示しましたが、ベッドは1日の約3分の1を占める時間使用しているので、スペースの費用を考えて小さいタイプにするなどは止めた方がいいですね。必要なところにはしっかり投資していきましょう。

今一度物が置いてあるスペースに支払っている費用のことを考えてみてください。捨てるのがもったいないのか、それとも家賃の方がもったいないのか。

定期的に物を処分する習慣をつける

1つ目の買い直す物以外は処分する。これを数年に1度でいいので繰り返していきましょう。

買う時にはみなさん必要だと思っているから買うわけですよね。この時に「数年後に不要になるかも〜」などと考えていても時間の無駄になることが多いでしょう。

買う際のハードルは上げなくてもいいので、捨てる際のハードルを下げていけばいいのです。

みなさんも不要な物を処分して快適な生活をしてみましょう!