歯の定期検診と使用している口腔清掃グッズ

歯ブラシ

みなさんは歯医者さんに定期検診に行っていますか?
私は3ヶ月に1回の定期検診をここ10年ほど続けています。

おかげさまで虫歯が1つも出来ていない生活を続けられていますので歯医者さんにはとても感謝しています。

この記事の内容

・歯医者さんで定期検診に行くメリットがわかる

 

・どうすれば口臭の予防が出来るかがわかる

歯医者さんに定期検診に行くメリット

自分の歯で一生噛んで食べて行ける。

私の家族も歯が悪い者が多いのでよく言われていたのですが、入れ歯になると食べ物の味がしなくなるようです。

食べることは人間の3大欲求の1つなので出来るだけ美味しいものを食べて楽しい人生を送りたいですね。

歯周病を予防出来るため、口臭が減る。

成人の8割が歯周病と言われています。歯周病は口臭の大きな原因になっています。

自分の口臭というのは気づきにくいものですが、仕事先や家族などに息が臭いと思われたくないですよね。

エチケットのためにも歯磨きとセットで歯周病を予防しましょう。

他には清掃してもらった後は口の中がとてもスッキリしているのもいいですね。

コーヒーやタバコの着色もある程度キレイにしてくれるので見た目も良くなります。

定期検診に行くデメリット?

定期検診はおよそ3000円ほどかかる。

高いと感じる方もいると思いますが絶対に行った方がいいと思います。現在30歳の方が90歳まで生きるとして年2回検診を受けて合計36万円ほどかかる計算に。意外と高いですね。

面倒に感じる人もいる

虫歯などの急用でないと当日受けられない事も多いです。予約の電話も多少手間がかかりますね。

自宅で行っている虫歯、口臭、歯周病予防について
使用している歯の清掃グッズ3点。

歯ブラシ 

これは普通のタイプの歯ブラシ(ギザギザしていないようなもの)を2ヶ月に1度交換して使っています。

まだ使えると思っていても毛先の弾力が減ってくると歯垢の除去能力が落ちてしまいますのでこの頻度で交換しています。

舌ブラシ 

歯周病と同じく口臭の大きな原因になっている舌苔(舌の上につく汚れ)を取り除く為に使っています。使用は週に2度ほどにしています。取りすぎもよくないです。

デンタルフロス

しっかりとした歯磨きをしても取れるプラークは全体の6割ほどだそうです。これにフロスや歯間ブラシを使うと95%まで落とすことが出来ます。

糸ようじタイプ、糸を指に巻いて使うロールタイプ、歯間ブラシなどいろいろありますが自分の好みに合ったもので行いましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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