パラレルスクワットとフルボトムスクワットはどのくらい扱える重量が違うのか?

スクワット

1年ほど前にスクワットをパラレルスクワットからフルボトムスクワット(ass to grass squat)に変えました。

パラレルとフルボトムで扱える重量がどのくらい違うのか検証してみました。

扱える重量の差はどのくらい?フルボトムスクワットのデメリットは?

扱える重量の差は15kg

2019年1月時点で、

フルボトムスクワットは100kg9回でした(RM換算で122kg)
パラレルスクワットは110kgで10回でした(RM換算で137kg)
※体重は65kg、パラレルスクワットは約1年ぶりに行いました

お世話になっているジムのトレーナーさんは30-40kgぐらい変わるよ。と言っていたので個人差が大きいのかもしれませんね。 

フルボトムスクワットとは、お尻がかかとに付く程度まで下げるスクワットです。

パラレルスクワットとは、太ももが地面と平行になるまで下げるスクワットです。

デメリット 高重量を扱えない

パラレルスクワットよりも扱える重量が低い(可動域が広い)ため、初めのうちは周りの視線が気になるかもしれません。
とは言っても人は慣れるのが早いものですぐに気にならなくなるので大丈夫ですよ。

フルボトムスクワットに変更したのはいくつかのメリットがあったから。

脚部全体に効果的なため

深くしゃがむことによりハムストリング(太ももの裏側)や大腿筋(お尻の筋肉)が鍛えられます。
ヒップアップが目的の方にも非常に効果的です。

私の場合はこの種目を取り入れてから1ヶ月後にはジーパンのお尻の部分がパツパツになっていて、変化の早さに驚いたのをよく覚えています。今までで行ったトレーニングの中で一番身体の変化を感じました

どこまでしゃがむか悩む必要がない

パラレルスクワットだとレップ数(回数)を重ねるごとにしゃがみが浅くなってきます。
終わった後もきちんとしゃがめむ事が出来たか不安になることがありますよね。

その点フルボトムスクワットの場合は深く考えずに一番下までしゃがみこめばいいだけの話なのでとても気が楽です。
もちろんその分ハードなトレーニングにはなりますが。

怪我のリスクが下がる

扱う重量が減るため、体幹や膝にかかる負担が少なくなります。

ジムではフルボトムスクワットをやってる人をほとんど見かけることはありませんが、とても効果的、効率的なトレーニングなので是非一度は挑戦してみてください。

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