RM換算表を使って全身をバランスよく鍛えよう【筋トレ】

この記事では自分のトレーニングレベルを確認して、全身をバランスよく鍛える方法をご紹介します。

数値によって客観的に部位ごとの強さと知ることによって、偏りをなくしバランスよく鍛えていきましょう。

全身をバランスよく鍛えることによって、より見栄えも良くなるので是非参考にしてみてください。

自分のトレーニングレベルを確認する方法(ベンチプレスの場合)

RM計算表で自分の1RM(MAX重量)を知る

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今回ベンチプレスをメインセットで60kg×8回挙げられたとします。

RM換算表の60kgと8回の交差する箇所を確認します。ここでは72kgですね。この方の場合は72kgのベンチプレスが1回挙がるという計算になります。

Weightlifting Strength Standardsで現在のレベルを知る

>>Weightlifting Strength Standards

上記のサイトに入り、Bench Pressをクリックします。

体重が60kgの男性だとして、ベンチプレスが72kgがどのレベルにあるかチェックをします。ここでは「Intermediate」(中級レベル)の数値を1kg上回っていますね。

解説を読むと、「ウエイトリフターの中で平均的で少なくとも2年間はトレーニングを積んでいる」と書いてあります。

ベンチプレスのレベルは「Intermediate」以上であることがわかりました。

この調子でその他の種目も見てみましょう。

スクワット、デッドリフトなど他の種目でも確認してみましょう

定番の7種目でレベルチェック

「Weightlifting Strength Standards」には他にもたくさんの種目があるのでチェックしていってみましょう。

ちなみに私の場合は、下記の7種目でレベルチェックをしています。この7種目であれば全身をバランスよく鍛えるには十分ですね。

  • ベンチプレス
  • スクワット
  • デッドリフト
  • ダンベルショルダープレス
  • 懸垂
  • ナローベンチプレス
  • バーベルカール

※ベントオーバーロウなどは好きな種目なのですが、前傾具合によって大幅に扱える重量が変わってしまうのでレベルチェックの際には取り入れていません。

全身のバランスを整えていくには

7種目のうち、ベンチプレスとスクワットのみが「Intermediate」(中級)で、他の5種目が「Novice」(初級)だったとすると、胸と脚が比較的強いことになります。

その場合は他の5種目の頻度をあげていくことにより、全身をバランスよく鍛える事が出来ます。

肩と腕をもう少し大きくしたいな、といった場合には

  • 肩と腕だけのトレーニング日を作る
  • 肩と腕のトレーニング頻度を上げる

このような方法で大きくしていけばいいですね。

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