ICL手術 確定申告で税金を還付してもらいましょう【簡単です】

ICL手術 1・3・6ヶ月検診とドライアイについて【体験談】からの続きです。

所得税・住民税を支払っている方であれば、数万円〜数十万円の還付があるので必見です。

ICL手術 確定申告で税金を還付してもらいましょう【簡単です】

確定申告をして税金の還付を受けましょう!

所得税や住民税を支払っている方なら、確定申告をすれば税金が戻ってくるので是非利用しましょう!

「確定申告」と聞くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、やってみれば全然なんてことないですよ。何事も経験ですからやってみましょう!

ICLの手術で75万円支払ったとすると、

「75万円から10万円もしくは所得金額の5%のどちらか少ない方の金額を引いた額」

が医療費控除の金額となります。ちなみに医療費控除の上限は200万円です。
確定申告をすると、この医療費控除の金額×(所得税率+住民税率)の金額が還付されます。

医療費控除を使って還付される金額は?

ざっくりと計算すると、社会保険料を払っている方で基礎控除以外に控除がない場合は、

年収400万円の場合、10万円の還付

年収600万円の場合、13万円の還付

年収800万円の場合、19万円の還付

こちらが、還付金となります。
正確には、所得税は還付され、住民税は翌年の支払い分が減ります。

どちらにしてもこの金額分、税金が減るということは変わらないですね。

どうですか?結構大きな額になりますよね。

また、他にも同じ年に他に病院に行っていれば、そちらの医療費も合算することができます。
同一生計であれば、家族の分の医療費も合算出来ますよ。

確定申告の仕方【簡単です】

①領収証(申告後も捨てないでください)
②源泉徴収票

この2つを持って管轄の税務署に行けば署員の方が丁寧に教えてくれますので、指示通りに記入して提出するだけで完了です。確定申告は例年当該年度の3月中旬までなので、忘れないようご注意ください。

1度で済ませたい場合は、2月中旬から3月中旬の確定申告の提出時期に領収証と源泉徴収票を持って税務署に行きましょう。

ただしこの時期は確定申告の方で大変混雑しているため、お時間に余裕があれば2月中旬より前に税務署を訪れることをオススメします。

その場で書類の作成をして、あとは提出時期になったら書類を管轄の税務署に郵送するだけです。(作成だけして提出忘れのないようご注意を!)

これだけで数万円から数十万円が戻ってくるのでやらない手はありませんね。

サラリーマンの方だとなかなか税務署に行く機会がないと思うので、これを機会に行ってみるのもいいかと思います。

自分の所得税、住民税がどのような計算で算出されているか、またどのような控除があるのか、とても勉強になります。

※上記の税率、控除などの金額は全て2019年3月時点のものです。

以上、「ICL手術 確定申告で税金を還付してもらいましょう【簡単です】」でした。