ICL・レーシックの無料適応検査に行ってきました

なぜレーシックでなくICLの手術を受けようと思ったのか【かかった費用も】からの続きです。

ICL・レーシックの1回目無料適応検査に行ってきました【東京・新宿】

実際に受けた検査の流れ

検査に行くとしつこいの営業を受けるのかな。と思っていましたが、全然そんなことなかったので安心しました笑

WEBから必要事項を入力、希望検査日を入れて送信。
約1時間後に電話がかかってきて正確な日時の調整がありました。

またこの時、適用検査を受けるためには、ソフトコンタクトレンズの方は検査の3日間以上前、ハードコンタクトレンズの方は検査の2週間前から装用を中止してくださいとの説明を受けました。
眼にコンタクトレンズの影響が残っていると再検査の可能性があるそうです。

私はソフトコンタクトレンズをしているので3日前からの中止でいいのですが、心配性なので1週間前から眼鏡生活をしていました。

そして検査当日。新宿のアイランドタワーの35階に登りいざ病院へ。

受付をすませ問診票に記入後、外を見ると大きな窓が。
「もしICL手術をしたら、向こうのビルの窓がよく見えるのかな」などと考えていました。

問診票に必要事項を記入後、名前が呼ばれ検査に入ります。
検査は全部で6〜7台の機械を使って行っていきます。
視力検査以外には、眼の中にある細胞を数えたり、暗い部屋に入って行う検査があったりと今まで体験したことないものばかりでした。

時間は全部で1時間半ぐらいかかりました。

その時のデータがこちらです。

この後iPadでICLについての動画を見て、医師の診察を受けました。

最後にスタッフの方(看護師さん?)との面談があり、ICLについての説明を受けます。
「ICLとレーシックどちらでも受けられますが、どちらにされますか?」と聞かれたので迷わず「ICLでお願いします」と返答。

手術を受ける場合には、もう1度適応検査を受ける必要があるので次回は1週間後に予約をお願いしました。

ちなみに適応検査を2回行うのは検査の精度を高めるために行われるそうです。
長期間眼の中に入れ続けるものなので正確に測ってもらえるのは安心できますね。

ICL(フェイキックIOL)の2回目無料適応検査に行ってきました

検査の流れは1回目とほとんど同じ

1週間後に再度、神戸神奈川アイクリニック新宿院へ。

2回目の検査も1回目と同じく、ソフトコンタクトレンズであれば3日前から装用は中止しないといけません。
前回の検査から引き続きコンタクトは装用していなかったので目の状態はバッチリでしょう。

前回と同じ検査をして、最後に点眼タイプの麻酔薬をさして検査台へ。ここでは眼の大きさを測ります。

検査台に横になり眼に開瞼器を装着。

「時計じかけのオレンジ」ごっこをしているようでワクワク。

ただ上手く麻酔薬が効いていなかったのか開瞼器が痛い痛い。
外した時には目からボロボロ涙がこぼれてきて看護師さんに心配されました。
→これが手術を含めても一番痛かったです笑

ちなみに検査台へ向かう廊下を歩いている時に、レーシックの手術をしている部屋の横をちょうど通ったのですが、バチバチバチ!!!と激しい音が聞こえてきて少しビックリしました。

乱視ありにするかなしにするか

その後は1回目適応検査の時と同じスタッフさんと面談があり、

・手術をするかどうか
・手術をするなら、乱視ありなしどちらにするか

の確認がありました。
手術を受けることは決めていたのですが、乱視はどうするか。
スタッフの方曰く、乱視を入れるか入れないかギリギリの数値だそうです。

10万円の差は大きいけれども、乱視ありの方がくっきり見えるなら一生モノだし乱視ありにするかな。
と考えて「乱視あり」のレンズで手術の申し込みをしました。

ひとつ不安に思っていたのは、執刀する医師はいつわかるのだろう?ということ。
これについては、申込前(支払いより前)の段階でスタッフの方から「執刀医は北澤がいいですよね?」と聞かれたので「はい」と即答しました。ほっと一安心。

やはり執刀数の多い北澤医師がいるから、ここの病院に決めている人が多いのかもしれませんね。

前金25万円の支払い

申込みをすると次回の来院は手術日になります。
またICLのレンズは欧州で作って取り寄せるらしく、発注するとキャンセルが効かない為、手術申し込みの日に前金が必要となります。

万が一キャンセルをした場合は、手術費用の残額は支払う必要ありませんが、前金の25万円は返ってこないのでご注意を。
もちろんその点はスタッフさんから説明があります。

25万円をクレジットカードで支払い、手術前の注意事項が書かれた紙や、手術の4日前から挿す抗菌用の点眼薬、手術前日と当日の朝に飲む錠剤などが渡されます。

ちなみにレンズは届くのに最長3ヶ月ほどかかるそうです。
乱視なしの方がレンズの在庫の関係で比較的早く手術が出来るそうで、早ければ前金の支払いから2週間程度で手術が出来る場合もあるのだとか。

届き次第手術日を決める電話がかかってくるそうなので、楽しみに待つことに。もちろん大事な眼なので一抹の不安もありますけどね。

ICL手術申し込みをしてから手術当日までの流れに続きます。