なぜレーシックでなくICLの手術を受けようと思ったのか【かかった費用も】

2018年の5月に神戸神奈川アイクリニックにてICL(眼内コンタクトレンズ)の手術を受けてきました。

その時の体験談、感じたことなどをまとめました。

手術に不安がある方や興味のある方はご一読いただけると幸いです。

なぜICLの手術を受けようと思ったのか【かかった費用も】

 

理由は主に3つあります。

レーシックの場合元には戻せないから

レーシックの手術は角膜を削る為、手術後に万が一元に戻したくても戻すことが出来ません。
ICLの場合は「必要な場合レンズを取り出すことが出来る」と病院のパンフレットの説明欄にあったのでよりリスクの低い方を選ぼうと思いました。

これらの理由から、無料適応検査を受ける前からレーシックを受ける意思はなく、ICLの手術を「する」もしくは「しない」のどちらかでした。
厚生労働省の承認を受けているという点も安心感に繋がりましたね。

ドライアイがひどくコンタクトや眼鏡を長時間つけていられなかったから

毎日ソフトコンタクトレンズを装用しているのですが、パソコンを主に使う仕事もあってか、年々ドライアイの症状がひどくなっていっていました。
眼鏡に変えても症状は良くならず、眼科で年間約20本はドライアイ用の目薬を処方してもらって痛みを抑えていました。

裸眼で過ごしている分には目がとても楽なので、もしかしたらICLにすればドライアイの症状は緩和されるのではないか?と淡い期待を抱いていました。
→結果としては私の場合はこれが大成功でした。

医療費控除の対象になる・費用の元が取れるから

私の場合は乱視ありのレンズを選択したので総費用が75万円でした。(乱視なしの場合は65万円でした)
これを見てなんで元が取れるの?と思われるでしょう。
まずICLの手術は医療費控除の対象となるので、確定申告をすると20万円ほど所得税、住民税が戻ってくる計算でした。

この時点で75−20=55万円。
またコンタクトレンズ代が年間4万円、メガネで平均年間1万円かかっていたことを考えると、55÷5=11年で元が取れます

11年以内に元が取れる金額で、今よりも遠くが綺麗に見えるようになる。もしかしたらドライアイにも効果があるかもしれないのなら無料適応検査だけでも行ってみる価値はあるなと感じました。

医療保険に入っている方はICLに対応しているものもあるそうなので、確認してみてください。

また、私は旅行が趣味でICLの手術をすればコンタクトレンズ、メガネを持ち歩かなくていいというのもメリットに感じました。

なぜ神戸神奈川アイクリニックにしようと思ったのか?【リスクを少しでも減らしたかった】

国内で一番症例数が多く、執刀数の多い医師がいたから

眼はとても大事なので手術を受けるからには極力リスクは減らしたかったですね。
執刀数の多い病院の方がリスクは低いと思い、ICL手術を多くこなされている北澤医師がいる神戸神奈川アイクリニックを選びました。

第一印象と手術の技量は関係ないかもしれませんが、とても穏やかな話し方で信頼のおけそうな先生でした。

HPには詳細に検査してもらえると書いてあったので、手術を受けなくても自分の眼のデータを知ることができるという邪な気持ちも少しありました笑

上記の理由からこちらの病院に無料適応検査だけでも行ってみようかと思い、2018年2月初旬に行ってきました。

ICL・レーシックの無料適応検査に行ってきましたに続きます。

【2019.10.11追記】

私が執刀を受けた北澤医師は、現在サピアタワー アイクリニック という別の眼科に移ってしまったようです。