会社経営をしていて辛いと思ったこと5つ【私なりの解決法】

一般的な会社経営者ってどんなイメージをもちますか?

自由でいいなと思いますか?
それとも大変そうだなと感じますか?

私は不動産会社を起業をしてから13年が経ちました。
いい経験も嫌な経験もたくさんしてきましたが、今回はそんな私が感じる会社経営をしていて辛いと思ったこと5つをあげていきます。

会社経営をしていて辛いと思ったこと5つ【私なりの解決法】

1,孤独である

法人を経営している(と言っても一人会社ですが)と言うと、友人から羨望の眼差しで見られることもありますが実際にはとても孤独な仕事です。

一人でたんたんと業務をこなす毎日を送っていると、「自分はこの仕事で良かったのかな?」「今日は金曜日だから同級生のみんなは飲み会があるのかな?」
なんてことを考えることもあります。

私なりの解決法
ジムに行って筋トレ仲間と会話をして孤独感を緩和させています笑
実際にジム仲間は自営業をしている人が多い印象を受けます。みなさん私と同じで寂しいのかもしれませんね。

2,ミスをしても全て自分の責任

仕事上で大きなミスをして会社に大きな損失を与えてしまった場合、サラリーマンの場合には怒られる(最悪クビになる)で済みますね。

自営業の場合は仮に1000万円の損失を出してしまった場合は自分自身が全ての損失を被ることになります。
最悪の場合には破綻、借金を背負ってしまうかもしれません。
サラリーマン以上にどこまで自分がリスクを取っていいか、しっかり考える必要があります。

私なりの解決法
リスクコントロールを学ぶ事で将来への失敗を回避出来る可能性が増えると考えられます。
マイホームを買う・買わない、株式投資はいくらまでなど普段からリスクを考えているか考えていないかで大きな差が出てくるでしょう。

3,学生時代の友人と会話が合わない

昔の友達などと飲みに行ってもサラリーマンと自営業だとそれぞれ悩み事が違います。
サラリーマンの場合は、人間関係の昇進の事など。

自営業の場合は、税金やモチベーションの保ち方、次はこの事業をしようと思っているのだけどどうかな?などなど。

私なりの解決法
友人関係はステージが進むに連れて変わっていくものなのでそこは割り切っていきましょう。話が合わなくなれば無理に付き合う必要はないし、新しい友人を見つければいいと思います。

4,業務内容が多い

営業、経理、制作など全て自分でやらないといけません。
開業時や決算期などはとても忙しくなりますね。

開業時は区役所や税務署、法務局を何度も移動して必要な資料を作成していました。
最初のうちはかなり大変だと思います。(私のように社会経験のない人間は特に)

私なりの解決法
多くの経験を積める事はメリットでもあります。めげずに頑張りましょう。

5,将来への不安

サラリーマンの場合は給料がほぼ一定、または除々に上がっていきますが自営業の場合はその月の売上によりますね。

たまたま利益が多めに出たからといってパーッと使ってしまった場合、下手したら翌年の住民税すら払えないこともあるかもしれません。

サラリーマンの場合は自動的に会社が毎年働いた分から一定額、退職金を積み立ててくれます。(私だったら先にもらって自分でインデックス投資をしたいところですが)

自営業者の場合は、退職金がないため自分で貯めておかなければいけません。
計画的に貯金できないと難しいかもしれませんね。

私なりの解決法
企業型401k(確定拠出年金)に加入して月額55,000円投資をしています。
企業型401kに加入するメリットは、
①値上がり益に対して一定額まで非課税(受取時に退職所得控除が適用される)
②掛け金に対して所得税・住民税・社会保険料がかからない(掛け金の分の給与を受け取らない為)

上限額55,000円を40年間かけた場合は積立金が2640万円にもなります。
日本での大卒平均退職金額が2000万円なのでそれを上回ることも十分に可能ですね。

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