フリーウエイトトレーニングのメリットとデメリット【筋トレ】

フリーウエイト

フリーウェイトトレーニングとはダンベルやバーベルを使用、または自重を使ったトレーニングとなります。

代表的な種目は、

胸・・・・ベンチプレス

背中・・・デッドリフト

脚・・・・スクワット

などがあります。
この3種目はBIG3と呼ばれていて、体を大きくするためにとても効率的な種目です。

ジムによってはマッチョ御用達のような雰囲気もあり、初心者の場合はとても入りづらいと感じるかと思います。

しかしフリーウエイトトレーニングの方がマシンより効率的にトレーニングが出来るので、臆せず入っていってしまいましょう。すぐに慣れますよ。

男性、女性ともに効率的に理想のボディを手に入れたい方にはおすすめです。

フリーウェイトのメリット

多くの筋肉が鍛えられる

例えばスクワットをする時にはバランスも大事になってきますよね。

単純に重い物を持ち上げるだけではなく倒れないようにバランスを取る為の筋肉も使われるために、マシントレーニングよりも多くの筋肉を鍛えることが出来ます。

早く良い体になりたいと考えているのならフリーウェイトの方が近道になります。
効果的に筋肉をつけることが出来るということは、基礎代謝が上がる為ダイエットにも効果的となります。

自分の体に合ったトレーニングができる

マシントレーニングで使われるマシンは海外製のものが多いため、どうしても体の大きな人に合わせた製品になっています。

椅子の高さなどの調節もできますが、マシンの軌道は変えることが出来ません。 

この点フリーウェイトの場合は自分に合ったフォームで体を動かしていけば良いので効率的に筋肉をつけることが出来ます。

フォームさえ覚えてしまえば自宅で出来るトレーニングもありますし、他のジムにうつっても同じメニューをこなすことが出来ます。

上げる時も下げる時も負荷が同じ

マシンでトレーニングする時には、重りを上げ下げするときにプーリー(滑車)の部分で摩擦が生じてしまいます。

この影響によりポジティブ時(上げる時)に重く、ネガティブ時(下ろす時)に軽くなります。

このネガティブ時の負荷が小さくなる分だけ、刺激が減ってしまうため多少効率が落ちてしまいます。

フリーウェイトの場合はこのデメリットがないため、効率的に筋肉をつける事が出来ます。

フリーウェイトのデメリット

フォームの習得が難しい

トレーニーにとって一番人気のあるベンチプレスをはじめほとんどの種目はフォームを習得するのが難しいです。

私が現在行っているトレーニングのほとんどはジムのトレーナーさんにフォームを教わりました。
特にBIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)などはそれぞれ5回以上フォームを見てもらいました。

初めての種目をやる場合は是非トレーナーさん(出来るだけ知識のありそうな方や筋肉量の多い方)に聞いてみてください。

怪我のリスク

トレーニング中にバランスを崩すと怪我の危険性があります。

ベンチプレスやスクワットをする際には必ずセーフティーバーをつけて行ってください。
バーベルトレーニングをする時にはプレートが落ちないようにカラー(落下させない為の留め具のようなもの)もつけましょう。

スクワットやデッドリフトなどは腰を痛めやすいので腰を丸めないように気をつけましょう。
腰の怪我防止にはトレーニングベルトがおすすめですよ。初心者のうちからつけた方がいいと思います。

フリーウエイトが不安だ、といった方はをマシントレーニングを先にお薦めします。

マシントレーニングマシントレーニングのメリットとデメリット【筋トレ】

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